Smile Laboとは?

障害のある人もない人も、

その人らしくイキイキと笑顔で生きていくために・・・


障害を持った子どもや大人、そしてその家族が

『住み慣れた地域で、幸せに暮らす』ためにはどうしたらいいのだろう?

16年前ダウン症を持った娘が生まれ、無我夢中で育てる中で

常に私の中にあった「問い」でした。

障害を持った子どもが健やかに育つためには

まずはお母さんが笑顔でいることが大事だと気づき
カウンセリングコーチングを。

でも、子どものことに一生懸命で

自分のことが後回しになっているお母さんには

直接カウンセリングやコーチングは届かない。・・・
まずは子どもへのアプローチをしつつ母親支援をということで

ポーテージプログラムを。

子どもたちが地域で大きくなるには、地域の方たちとのつながりが大事。
そして、親の会につながりにくい障害を持った子どもの親御さんには

親が安心して気持ちを話す場がないということに気づき

地域の”ゆるいつながり”を大事にしたおしゃべりの場を。

そんな時に、夫の転勤でタイへ赴任。

日本を外から見ることで

障害のある人たちが幸せになるには

、その人たちだけのことを考えていてもダメだということに気づき

対象を限定しないワークショップやイベント

流れの中で常に「笑顔になるためにできること」を探してきました。

そして、これからも、ずっと探し続けます。
研究所(Labo)のように・・・。